サーバーは「ホームページを置くだけの場所」?

ホームページを作るときに必ず出てくる「サーバー」。

多くの方が「ホームページのデータを置く場所」というイメージを持っていると思います。

もちろん正しいのですが、実はそれだけではありません。

サーバーは、もっと“できること”があります。ホームページのために契約したサーバーは業務に役立つかもしれません。

サーバーの本当の役割

サーバーには大きく分けて、次の3つの役割があります。

・ホームページを表示する
・データを保存する
・プログラムを動かす

この「プログラムを動かす」という部分は、ピンとこない方が多いのではないでしょうか。

サーバーは「動く仕組み」を置ける場所

サーバーは文字や写真などの情報だけでなく、「動く仕組み」を持たせることができます。

・お問い合わせフォーム
・予約システム
・会員ページ

などは動く仕組みです。これらはホームページ上でよく見かける仕組みです。

他にも、社内や限られた人に向けたページと仕組みを置くこともできます。

例えば、
・社内共有ページ
・簡単な業務ツール などです。

このように、ホームページのために契約したサーバーは業務に役立つツールを置く場所という使い方もできるのです。インターネットがつながる場所であれば、スマホでもパソコンでも、どこからでもアクセスでき、すきま時間にも作業ができるようになります。

実際に動く仕組みの例

言葉だけではイメージしづらいと思うので、
実際にブラウザ上で動く簡単なツールをご紹介します。

日々の作業で使えるような、シンプルな計算ツールです。

▼こちらから試せます
https://8341kaze.com/free-ratio-calculator/

※インストールなどは不要で、そのまま使えます。

サーバーには、業務をラクにする仕組みも置けます

・作業の記録をまとめる
・現場の情報を共有する
・計算や入力を簡単にする

こうした仕組みを一つずつ積み重ねることで、日々の業務をラクにすることができます。

やさしい風工房では、ホームページ用に契約したサーバーを使って業務が楽になるツールの作成も行っています。