ホームページ制作で必要な「サーバー」とは?初心者向けに解説
ホームページを作ろうと考えたとき、よく出てくる言葉の一つに「サーバー」があります。
初めてホームページを作る方にとっては、少し専門的に感じる言葉かもしれません。
「サーバーって何?」
「ホームページを作るのに本当に必要なの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。ここでは、ホームページを作る前に知っておきたいサーバーについて、できるだけわかりやすく説明します。
サーバーとは?
サーバーとは、ホームページのデータを置いておく場所のことです。
ホームページは、実際には「文章」「画像」「デザイン」などのデータでできています。
それらのデータをインターネット上に置いておくことで、スマートフォンやパソコンから誰でも見ることができるようになります。
このデータを置いておく場所が「サーバー」です。
イメージとしては、
ホームページのデータを保管しているインターネット上の倉庫のようなものです。
サーバーがないとホームページは公開できない
ホームページは、パソコンの中にデータがあるだけでは、他の人が見ることができません。
インターネット上に公開するためには、
- サーバー
- ドメイン(ホームページの住所)
この2つが必要になります。
サーバーにホームページのデータを置くことで、インターネットからアクセスできるようになり、ホームページが公開されます。
サーバーはレンタルするのが一般的
サーバーと聞くと、大きな機械を用意するようなイメージを持つかもしれませんが、実際には多くの場合「レンタルサーバー」というサービスを利用します。
レンタルサーバーは、サーバー会社が管理しているサーバーの一部を借りて利用する仕組みです。
月額費用はサービスによって異なりますが、
数百円〜1,000円程度で利用できるものも多く、個人事業主や小さな会社のホームページでも十分利用できます。
国内では、
- エックスサーバー
- ロリポップ
- さくらのレンタルサーバ
などがよく利用されています。
サーバーの契約や設定はどうする?
ホームページ制作では、サーバーをどうするかも大切なポイントです。
- お客様ご自身で契約する
- 制作会社がサポートする
という2つの方法があります。
初めての場合は、契約方法や設定が少しわかりにくいこともありますが、基本的な手順をサポートすれば難しいものではありません。
やさしい風工房でも、サーバーの契約や設定についてのご相談を受けることがあります。
まとめ
ホームページをインターネット上に公開するためには、サーバーが必要になります。
サーバーは、ホームページのデータを置いておくインターネット上の場所です。
現在はレンタルサーバーを利用するのが一般的で、月額数百円程度から利用できます。
初めてホームページを作る場合は、サーバーやドメインなどわからないことも多いと思います。
「何から始めればいいのかわからない」という段階でも大丈夫ですので、気になることがあればお気軽にご相談ください。


