これは主剤量から硬化剤を計算する現場用ツールです。
主剤と硬化剤の配合を、割合(%)で簡単に計算できます。
- 主剤と硬化剤の配合計算が面倒
- 少量だけ作りたいけど割合が分からない
- 計算ミスが不安
そんな時に、主剤の量をもとに硬化剤の必要量を正確に計算できるのでご利用ください。
2液塗料 配合計算(主剤基準)
主剤の量を基準に、硬化剤・シンナーの必要量を自動計算します。
計算結果
| 材料 | 量 |
|---|---|
| 主剤 | 100 ml |
| 硬化剤 | 20 ml |
| シンナー | 10 ml |
| 合計 | 130 ml |
使い方
- 主剤量を選ぶ、または自由入力します。
- 硬化剤・シンナーの割合を入力します。
- 「計算する」を押すと必要量が表示されます。
※ この計算は「主剤を基準」にしています。
例:主剤100ml・硬化剤20%・シンナー10% → 合計130ml
■ 配合ミスするとどうなるか
塗料の配合は見た目以上に重要です。配合を間違えると、
- 硬化しない(ベタつく)
- 乾燥が遅れる
- 塗膜が弱くなる
- 剥がれやすくなる
といった不具合が起こります。特に2液型塗料は、硬化剤の割合がズレると正常に化学反応が起きません。
■ 毎回同じ精度で配合できる
実際の現場では、「だいたいこれくらい」で配合してしまうことも多いですが、そのズレが仕上がりに影響することもあります。
このツールを使えば、毎回同じ精度で配合できるので安心です。
■ よく使われる配合例
・2:1(主剤:硬化剤)
・3:1
・4:1
少量(100mlなど)の調整にも対応しています。
